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【赤ちゃんと過ごす初めてのクリスマス】思い出に残る過ごし方&やりたいこと5選 保育士監修

  • #産後
  • #保育士

更新日 2025/11/12

元保育士のひなた葵です!
プライベートでは小学5年生になる娘が1人います。

「赤ちゃんってまだ記憶に残らないのに、クリスマスを祝う意味あるの?」
――そんな声を耳にすることがあります。

たしかに、0歳の赤ちゃんはプレゼントの意味も、ツリーの存在もまだ分かりません。
でも、“記憶に残らなくても、記録には残すことができる” のがこの時期の素敵なところ。
赤ちゃん時代はこの時期しか残せないからこそ、ママやパパの出番なのです。

赤ちゃんにとって初めての冬、家族みんなで過ごした温かな時間は、写真や動画、そしてママ・パパの思い出として未来に残すのがおすすめです。
1年後に同じツリーの前で撮ったとき、「こんなに大きくなったんだね」と成長を感じられることこそが“初めてのクリスマス”をお祝いする、いちばんの意味なのです。

今回は、無理をせず赤ちゃんと楽しめる「5つのクリスマスの過ごし方」をご紹介します。

赤ちゃんと迎える初めてのクリスマスにやりたいこと5つ


では、早速おうちで気軽にできる赤ちゃんと一緒に楽しめることを5つご紹介していきます。

①おうちでフォト撮影を楽しもう

初めて迎えるクリスマス。ツリーの前で、サンタの帽子をかぶった赤ちゃん。
そんな光景を思い浮かべるだけで、心があたたかくなりますよね。
スタジオ撮影も素敵ですが、実はおうちでも“プロ並み”の写真を残せます。

毛布やブランケットを背景にしたり、壁にガーランドを貼るだけでクリスマスムードになります。
おすすめは、日中の自然光が入る場所で撮ることです。
赤ちゃんがご機嫌な時間帯(授乳後やお昼寝後)にチャレンジしましょう。

☆ワンポイントアドバイス

  • スマホは“連写”でOK!奇跡の一枚は偶然生まれる
  • 無理に笑わせなくて大丈夫。泣き顔も“今しか撮れない顔
  • 100均アイテム(サンタ帽・造花リース)も十分かわいい!

「毎年同じ場所・同じ構図で撮る」と、翌年との比較も楽しめます。
“去年は寝転んでいたのに、今年は立っている”――そんな瞬間が家族の宝物になりますよ。

②手形・足形アートで「今」を残す

あっという間に大きくなってしまう赤ちゃん。
「今この瞬間の小さな手足を形に残したい」と思うママも多いはずです。
そこでおすすめしたいのがかわいい小さな手形や足形を残しておくことです。
クリスマスらしくアレンジするならば、赤・緑・金のインクでツリーやリースの形にすると華やかです。
足形でトナカイ、手形でツリーを作るなどのアレンジもおすすめ。
兄弟がいるご家庭は、一緒に作るとより記念になります。

☆ワンポイントアドバイス

  • 100円ショップの水性スタンプインクでOK(口に入っても安心な成分を確認)
  • 乾燥後は透明フォルダーや額に入れて保管
  • 裏に日付と月齢を書いておくと、未来の自分への贈り物に
  • 手形アート中、赤ちゃんの手を落ち着かせる“ガラガラ”があると便利。

③クリスマス絵本・音で遊ぼう

まだ言葉を理解できない赤ちゃんも、“音”や“リズム”には敏感に反応します。
ママやパパの声を通じて、クリスマスを感じ取ることができるんです。
音の出る絵本やオルゴール、布絵本などを取り入れて、“見る・触る・聞く”の3つの感覚を刺激してあげましょう。
「きよしこの夜」を小さな声で口ずさむだけでも、赤ちゃんにとっては安心の時間です。

☆おすすめの過ごし方

  • 午前中の活動タイムに、絵本を読んで“声かけ遊び”
  • 夜の寝かしつけ前には、やさしい音で一日のしめくくり

感性を育むためのおすすめのおもちゃは、手を伸ばしたり、音を鳴らしたりするものです。
例えば、下記のようなおもちゃが感覚発達にぴったりです。

0歳向けねんね期おもちゃを見る

5ヶ月のお座り期の赤ちゃん向けのおもちゃを見る

④家族写真を撮ろう

赤ちゃんの成長は1日ごとに変わるものです。
だからこそ「家族みんなで撮る写真」を1枚でも多く残しておきましょう。

プロのフォトグラファーがいなくても大丈夫!
ソファに座って自然光の入る窓辺で撮るだけでも、柔らかい印象になります。
ポイントは、“視線をカメラに合わせようとしない”ことです。
赤ちゃんを見つめ合う、パパママの笑顔の瞬間が、いちばん温かく写ります。

☆構図のコツ

  • 赤ちゃんを真ん中に円になるよう配置
  • 手を重ねたり、足先を揃える“シンメトリー構図”でまとまり感を
  • 祖父母も揃ったら“3世代ショット”を一枚!

この時に撮った写真を、後からフォトブックにまとめたり、年賀状に使ったりするのもおすすめです。
数年後、ページをめくるたびに“初めての冬”を思い出せますよ!

⑤“特別なごはん”で雰囲気を味わう

赤ちゃんはまだケーキを食べられませんが、「家族と一緒に食卓を囲むこと」自体が立派なクリスマス体験です。

離乳食が始まっているなら、星型に抜いたにんじんや、ブロッコリーで作った“ツリー風ピューレ”を飾るだけで雰囲気満点になります。
まだミルク期でも、ツリーを眺めながらパパママと一緒に過ごす時間が愛情の記憶になります。

☆月齢別アイデア

  • 5〜6ヶ月:にんじん・じゃがいもピューレをツリー型に
  • 7〜8ヶ月:軟飯リース+かぼちゃソース
  • 9〜11ヶ月:小さなミートローフ風やスープで温かみを

☆注意点

  • 新しい食材は“1日1種類”を目安に
  • はちみつ・生クリーム・ナッツ類はまだNG
  • パーティー後の夜は消化の良い離乳食で調整を

パパママも一緒に乾杯できるように、ノンアルのスパークリングを用意するのもおすすめです!

“初クリスマス”の1日の過ごし方ゆるスケジュール例


ここで、赤ちゃんと無理なく過ごせる1日のスケジュール例をご紹介します。


ここに挙げたことを「全部やろう」とせず、“どれかひとつでもいい”のがポイントです。
そのひとつが、きっと来年も続く家族の小さな伝統になります。

番外編|0歳から遊べる「クリスマスプレゼント」

0歳の赤ちゃんにプレゼントを選ぶとき、「長く使える」「安心素材」「五感を育む」の3つを意識して選びましょう。
ラッキーベビーストアの中から、特に“ひなたおすすめ”の3アイテムをピックアップしました。

おすすめ①:アクティビティプレイマット

赤ちゃんにクリスマスプレゼントにぴったりなのがプレイマットです。
我が家にクリスマスプレゼントもプレイマットでした。
まだ好みが定まっていない時期の赤ちゃんだからこそ、選ぶのは実用的なものがおすすめです。

こちらのアクティビティプレイマットは、おもちゃを13ヶ所のポイントに自由にセットして楽しむことができるのが特徴です。アーチを取り外せばキルティングマットだけでも使用でき、おもちゃはベビーカーなどに取り付けることもできるので、お気に入りのおもちゃといつでも一緒にいられます。
マットが丸洗いできるのも清潔を保てておすすめです。

落ち着いたナチュラルカラーの4色展開でご自宅に馴染むのもポイントです。
音が鳴るぬいぐるみ、ミラー、触感など赤ちゃん五感を刺激する仕掛け付きなので、飽きずに赤ちゃんに遊んでもらえます。

おすすめ②:寄木の積み木

「100年かかって育った木は、100年使えるモノに」をモットーに、1974年の創設当初より国産の無垢の木にこだわった家具や木工品を造り続けているブランド「オークヴィレッジ」から発売されている寄木の積み木もおすすめです。

積木は、積む・並べる・叩く・測る・描く・壊すなど、赤ちゃんにとって大切な遊びの要素がたっぷりと詰まった人気の高い木のおもちゃです。 「寄木の積木」シリーズは、 ブナ・トチ・ホオ…など木目や肌触り、色合いや重さが異なる12種類以上の日本の木を使用しています。無塗装、無着色。積み木のパーツには使われている国産の広葉樹の名前が刻印されているのもおすすめポイントです。名前と照らし合わせて木の温もりを感じられます。

おすすめ③:ベビーウォーカー

0歳から1歳にかけてぴったりのおもちゃにベビーウォーカーも挙げられます。
我が家も祖母からクリスマスプレゼントに頂きました。

こちらの商品は、カラー13個と白木11個の積み木がセットされ、歩き始めの赤ちゃんをサポートをしてくれます。 特別にデザインされたハンドルは、二段階に調節でき、安全のために進みにくくすることができます。ハンドルが二段階に調整でき、進み過ぎによる転倒を防いでくれるので、赤ちゃんの歩行練習にもぴったりです。

また、好奇心を刺激するカラフルな積み木も楽しめます。遊び終わったら手押し車にお片付けができます。名入れも対応してもらえます。

おすすめ④:MODU

MODUは、大きなブロックや車輪、バーなどを自由に組み合わせて、ベビーウォーカー、木馬、バランス遊具、車など、赤ちゃんの成長や発達に合わせてさまざまな形に変化するおもちゃです。

遊び方が様々なので、幼児期に突入しても長く愛用できそうなところもポイントが高いです。
NODUはうつぶせ遊びもできますが、うつぶせの体勢はハイハイができるようになるための、背中や首の筋肉を鍛えることにも繋がっていきます。
楽しく遊びながら、赤ちゃんの成長を後押ししてくれるので、クリスマスプレゼントにもぴったりです。

まとめ|赤ちゃんと迎える初めてのクリスマスを特別に

赤ちゃんが笑ってくれた瞬間、眠る姿、泣き顔――そのすべてが「初めての記念日」。
完璧にしようと頑張りすぎなくても大丈夫です。

クリスマスは、“何をするか”より“誰と過ごすか”が大切な日です。
ママ・パパの声、手のぬくもり、優しい灯り。
赤ちゃんはそのすべてを肌で感じ取り、安心の記憶として心に刻んでいきます。

ほんの少しツリーを飾る、歌を口ずさむ、写真を一枚撮る。
その小さな積み重ねが、家族の“はじまりの物語”になります。
来年、再来年と成長するたびに、「このときはこんなに小さかったね」と笑い合える日がきっと来ます。

どうか今年のクリスマスが、あなたの家族にとって温もりに満ちた一日になりますように。

ラッキーインダストリーズについて

本コラムを運営するラッキーインダストリーズは1934年から続く日本の抱っこ紐メーカーです。POLBAN,pittoresk,Lucky 1934ブランドを展開し、子育てをサポートしています。このコラムを通じて、さらに多くの方々の子育てを支援できれば幸いです。

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